| 舞で聴く音、音で観る舞。伝統から現代へ、韓国の誇る文化パンソリと舞踊が一つの舞台に結晶。韓国の観客を魅了した話題作「沈清」がいよいよ上演される。
2005年4月24日(日)上演
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| 解 説 |
| 「沈清」は、韓国を代表する舞踊家金梅子が、舞踊の舞台に初めてパンソリを導入した意欲作。パンソリとは、哀歓豊かな節回しとカ強いこぶしで物語を歌い綴る韓国の代表的な伝統音楽で、日本の浄瑠璃や浪花節の源流とも言われている。現在伝承されているのはわずか5曲。「沈清」はその中の一つで、沈清という一人の女性の数奇な運命を描いた「沈清伝」を原作としている。この美しく親孝行な娘の寓話は、韓国人なら誰も知らない人はいない程、子供から大人まで愛され親しまれている。ダイナミックで優姜な舞踊とパンソリの共演は絶妙な調和を生み、韓国人の感情の機微と深い魂の叫ぴを余すところなく表現している。2001年の初演から度々再演され、今回日本公演として4月24日(日)に滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールで上演される。03年にはロシアのペテルスブルクで上演、06年フランスのパリとリヨンヴィエンナーレフェスティバルでの公漬も決定している。 |
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●上演日時:2005年4月24日
●チケット:一般前売り3,600円/当日4,000円(全席指定)青少年(25歳未満)前売り2,500円/当日3,000円
●場所:滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール(中ホール) |
●お問合せ:びわ湖ホールチケットセンター tel.077−523-7136/魁文舎 tel.03-3643-4960
〒5200806 滋賀県大津市打出浜15番1号
ホームページ:http://www.biwako-hall.or.jp/ |
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