今回の旅行記は私、推進委員会委員長の李 容柱(リ ヨンジュ)が昨年4月、一泊二日の強行軍で、生野コリアタウンで販売できる商品のサンプル集めや、買い出しにソウルに行った時の模様を書かせて頂きます。また、買い出しよりも食べ応えのあるシッタン(食堂)の紹介も書き記していますので、ご参考にして頂ければと思います。


とにかく、ソウルへ…
 2003年4月、推進委員会の副委員長と、プラス私の息子(長男)三名でソウル買い出しツアーを計画して行って参りました。
 一泊二日の強行軍には、私の親戚(ヤンベ君)がガイドをかって出てくれました。ヤンベ君は大阪ミナミで五年ほど焼肉の修行をしていたので日本語も流暢に話せる、頼りになるガイドを確保して、いざソウルへ!

 仁川国際空港の到着後ソウル中心部への移動手段の検討に入った…。リムジンバスにしようか、乗り合いワンボックスタクシーにしようか…。タクシー乗務員と交渉の結果、ソウル中心部まで50.000ウォンで行ってくれる事に、為替レートは約10分の1、50.000ウォンが日本円で5.000円ぐらい。

 仁川国際空港からの韓国入りは初めてで(金浦空港は何度か利用しました)これほどソウルまで遠いとは思わなかった。大阪の関空も遠いですね…。
まず、ホテルにチェックイン。(ホテルの名前は忘れてしまった)

 早速、荷物を置いてタクシーでヤンベ君の店へ昼食を摂りに向かう。東大門からすぐ近くの地下鉄1号線東大門駅三番出口付近に、チェジュ ソンサンポ(済州 城山浦)と言う済州道の魚介類を使った素朴な料理が食べられるお店に到着。

  日本のお造りや韓国のフェ(チョジャをかけた辛い刺身)、アンシム(牛のあばらの両方の内側にういている肉の部位。いちばん柔らかくて脂肪が少なく淡白)、いろいろなキムチとかサイドメニューがテーブルから溢れんばかりに出て来て大満足。

これより買い出し
 チョゴリや携帯ストラップ、根付を捜し歩き、斗山タワー五階のアクサリー売り場で買い物。私と副委員長があれやこれやと品定め。そしてお決まりの値切り交渉、値札も格安だが、大量に購入をする事でそこから一割程度値引きをして頂きました。次にチョゴリを見にあっちこっちへ移動するのだが、なかなか見つからず。またしても斗山タワーへ…。このビルの六階か七階にチョゴリばかり売ってるフロアーがあり、チョゴリはあっさりと購入できました。(このデザインを求めてたので)なかなかよい買い物が出来、ホッと一息。


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